中川瞬 ハイブリッド転売セミナー ネタバレレビュー。ハイブリッドとか名ばかりの誇大広告が目立つ内容

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こんにちわ、委員長のタカタンです。

 

今日は転売系セミナーのオファーが発信されていますので
レビューしていきたいと思います。

 

中川瞬 ハイブリッド転売セミナー

おすすめ度:

<販売者>

中川瞬

 

⇒セールスレターはこちら

 

<価格>

無料セミナー

 

ハイブリッド転売ビジネスとは?

 

これまでにも「ハイブリット」という名前を冠した
商材はいくつか見てきましたが、
どれも名前負けしたしょうもない商材ばかりでした。

さて、今回はどうなんでしょうか?

そもそも、「ハイブリット」ってよく聞く言葉ですが、
どういう意味なのか調べてみました。

 

wikiによると、

・種や品種が異なる植物や動物から生まれた子孫
・異種のものを組み合わせたもの

と書かれています。

ハイブリットカーなんかは、エンジンとモーターを組み合わせています。
ビジネスにおけるハイブリッドとは、
複数の手法を組み合わせて稼ぐということになるかと思います。

では、今回の「ハイブリット転売ビジネス」は、どのような手法を組み合わせているのか検証します。
セールスレターのこの部分をみてみると↓

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メイドインジャパンを強調していることから、
国内転売もやるし、海外輸出もするということでしょう。

これだけだと普通の転売ビジネスなので、
ハイブリッドというからには、他の手法が組み合わされているはずですが、
その答えもセールスレターに書いています。

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上の画像に、
「お客さんの欲しがる商品をメールで提案するだけで売れる」
と書いてあります。

これは、いわゆる「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)」と言われる
もので、広告やwebサイト上などで情報発信をして、
広告のクリックやメルマガの購読などのアクションを起こしたユーザーに対して
セールスを仕掛けるという手法です。

大手企業でもAmazonや楽天など、多くの企業がこの手法を取り入れています。
例えばAmazonや楽天で何か商品を買うと、
「アナタにおすすめの商品はこちら」とか
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
とかいうPRがでてくるかと思いますがあれがそうです。

そのDRMを転売ビジネスに取り入れたということだと思います。

今回のハイブリッド転売ビジネスのノウハウをまとめると、

 

・国内外で無在庫転売をする
・既存顧客にDRMで商品をPR
・ツールを使って商品をリサーチ
・関税が免除される商品を輸入輸出転売
・AmazonのFBAを利用して出荷作業の自動化

ということになるかと思います。

転売にDRMを組み合わせるという手法は確かに今までなかったですが、
その他のノウハウに目新しいものはなく、
これまでにあった転売ビジネスにDRMを組み合わせただけだという印象です。

 

その割にはセールスレターは大袈裟に作ってあり、
誇大広告も目立つ内容です。
この無料セミナーから高額塾への落としこみがあるのは
確実で、そこまで価値があるノウハウが提供されることはないでしょう。

 

中川瞬 ハイブリッド転売セミナーの検証結果

 

以上のような検証結果から当委員会では、

 

 注意!悪徳商材!

 

に認定させていただきます。

 

転売系ビジネスはこのような高額塾に入らなくても、
有益な情報はもっと安く手に入れることができます。

それよりも、仕入れやツール代に投資した方が
早く稼げるようになります。

 

今回のセミナーへの参加はオススメできません。

 

 

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